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蹴【KELU】 – JUST FLY HIGH – vol.11 | タイストリート

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蹴【KELU】 – JUST FLY HIGH – vol.11

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ファン待望のvol.11

vol.10から7ヶ月たち、ファン待望のvol.11。しかも初めての週末開催ともあって、オープン前からO-EAST前にお客さんの姿が多数見られその期待が伺えました。
開場と同時に次々とお客さんが会場の中に吸い込まれていきます。
受付の近くにはタイの伝統芸フルーツ・カービングが並び、美しく彫られたスイカは何度見てもその繊細さに感動します。

相変わらず会場は超満員!日本屈指のライブ会場に所狭しと観客が詰め込まれてゆきます。
さて、今回入場の際配られるスティックバルーンは4色。
※スティックバルーンは2本セットになっており、ストローで空気を入れて膨らませます。2本のバルーンを叩くと乾いた音が会場に響き渡り、それぞれのお客様が自分のひいきにするチームを応援します。
チームは青龍(青)、朱雀(赤)、白虎(白)、玄武(緑)となり、観客は自分の応援する選手が所属するチームの色を選びます。
スタッフも早速それを受け取ると膨らませ準備は万端。また会場もイベントスタートに向けて徐々に緊迫間に包まれていきます。照明、BGM、計算され尽くされた素晴らしい演出の中、遂にvol.11が幕を開けます!

オープングではMC AK★が今年3月に放送されたAUの携帯端末CM話題に触れます。
CMで放映されたセパタクローとバドミントンの異種競技対戦をご覧になった人も多いのではないでしょうか。
出演は寺本進選手、飯田義隆選手、林雅典選手の3選手。寺本選手は青龍、林選手は白虎です。
そして会場のスクリーンを利用してセパタクローについての説明が行われ、蹴でセパタクローを
初めて見る方にもとても分かりやすく楽しめるための細やかな演出がなされます。

いよいよ試合開始

そしていよいよ試合開始です。青龍 vs 玄武 と 白虎 vs 朱雀が15点先取で戦います。
響く歓声とバルーンの音。どのチームの選手も日本を代表する選手達、1点取ったと思えば取り替えされ、繰り出されるアタックに、抜群のブロック。サーブがうまく決まらないこともあり、息をのんで見守ります。

2試合終わってそれぞれ決勝に臨むチームが決まったところで、恒例のエキシビションゲームです。沙和選手、千春選手に若手挑戦者(アスカ選手、ツバサ選手)が挑むというもの。
コートもボールも男性用に合わせた中での対戦でした。男性選手の試合の後ですが、見劣りすることない激しい試合。試合は挑戦者の勝利でしたが、とても白熱した試合だったと思います。

エキシビジョンも大盛り上がり

エキシビションゲームの後は、お馴染みのフリースタイルフットボールチーム、球舞の出番です。
Marco.(マルコ)、Chosa(チョ→サ)、INDY(インディー)がそれぞれリフティングやボールを自在に操ったパフォーマンスを繰り広げます。
足だけでなく、頭や肩、背中でもリフティング。着てるシャツを脱ぎながらリフティング、3人ではしごを利用した大技もあります。
セパタクローの試合とはまた違った雰囲気に会場の盛り上がりもボルテージを上げます。
最後の最後まで目が離せないパフォーマンスに、観客も歓声と拍手を惜しみません。

いよいよ決勝戦

そしていよいよ決勝戦。勝ち残った 青龍 vs 白虎 の試合です。
決勝ということもあり、13点 2セット先取にルール変更。今までのどの試合よりも熱い展開にバルーンを持つ手にも力がこもります。
コートのすぐ側にはエキサイティングシートと呼ばれるシート席があり、客席までボールが飛ぶことも珍しくありません。
選手の熱気が伝わる位置で試合が見れるという、とても贅沢な作りになっています。
決勝は1セット目を青龍が、2セット目を白虎がとり、3セット目へ。11点先取の3セット目は青龍が勝ち取りました。

7月には全日本セパタクローオープン選手権大会が行われます。蹴のように派手な演出、BGMやMCもありませんが、それでこそ伝わる真剣勝負を見ることができるので、是非応援にいってみることをお勧めします。

KELU Official Site http://kelu.jp/

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自分を笑顔にするために、そして人を笑顔にするために、その武器を磨いて欲しい。