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蹴【kelu】 Extreme Sepak-Takraw | タイストリート

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蹴【kelu】 Extreme Sepak-Takraw

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タイトルを一新し新たなるステージへ

-JUST FLY HIGH-(もう跳ぶっきゃない)とかけ声高く2008年から続けてきたイベントですが、2013年はそんなタイトルを変更し、「Extreme Sepak-Takraw」として新たな形に進化を遂げます。

今回も、会場には色とりどりのスティックバルーン(※空気を入れて膨らませ、音を鳴らして応援する)が会場にあふれました。
今までは4チームの対戦となるため4色でしたが、今回はAグループ、Bグループに分かれての三つ巴戦で、なんと6色。
チーム名も、青龍(青)、朱雀(赤)、白虎(白)、玄武(緑)から、シンプルにAグループが「RED」「BLACK」「GREEN」、Bグループが「BLUE」「WHITE」「YELLOW」と分けられました。

新たに参戦する6名は、未来のセパタクロー界を牽引していくであろう若手選手達。
日本代表選手だけに限らず、若手選手を交えた試合は、若手の挑戦するパワーとまだ負けられないという代表選手の強いプライドの激突が生まれ、新たな緊張感が会場を包み込みます。

オープニングは女子選手の華麗なるプレーでスタート

オープンニングゲームとして、まずは女子選手の試合が始まります。
カラフルな衣装が実に華やかで女性らしい ChihaL&さわ 対 Fu– & AZUSA の戦いです。
2対2の「ダブル種目」は3対3の「レグ種目」とルールが若干異ります。
レグ種目の場合はコート内に、サービスサークルという円があり、サーバーがサーブを蹴る際は、必ず片足は円に入っていないといけません。
そしてその名の通り、サーブを蹴るのは常にサーバーというポジションの選手になります。
しかしダブル種目の際は、選手はベースラインの後方に立ち、サーブを蹴り、2人の選手で交互に行われます。
このように少しルールが変わるだけでもだいぶ趣が違い、また新たな楽しみ方が出来るのも醍醐味の1つですね。
このオープニングゲームは15点マッチで、15対8、ChihaL&さわ選手の勝利となりました。

また、レポートの際いつもお勧めするのが、やはりコートのすぐ側に用意されたエキサイティングシート。
コートとフラットに客席があり、場合によっては選手の蹴ったボールが飛んでくるという迫力です。
目の前でしなやかに放たれるサーブ、力強く舞うボールを目の前で感じることができるのはこのイベントならではの魅力です。

お待ちかねのメインゲーム開始

そして皆様お待ちかねの、メインゲームが開始しました。まずはAグループにて三つ巴の戦いが繰り広げられます。
Aグループには、前回の優勝の「BLACK」(元青龍の選手で構成)がそびえ立ちます。
得点は10点マッチで、失点があった場合にサーブ権が交代します。
どのチームも積極的にボールを追い、拾い上げ、アタックを打つ。集中力は極限まで高まった状態です。

コートのすぐ側は客席、見ている側がコートを狭く感じるほど選手は動き回ります。
やはり、前回優勝チームの「BLACK」は圧倒的な強さで「RED」、そして「GREEN」を破り「BLACK」ファイナルゲーム出場決定です。

そしてBグループが開始する前に、その興奮が覚めやらぬまま、蹴【kelu】ではすっかりお馴染みになった球舞-CUBE-の出番です。
球舞とは、「すべてはサッカーのために」を合言葉に、フリースタイルフットボールというジャンルを確率したパフォーマンス集団です。
サッカーのように足や頭でのリフティングだけでなく、肩や背中も使いたくみにボールを操ります。
まるでボールが意思をもっているかのような躍動感ある動きに観客は魅了されたと思うと、今度は額にぴたりと停止させ、その自由自在なパフォーマンスで会場の視線も釘付です。

そして球舞のパフォーマンス後、今度はBグループのメインゲームへと移行します。Aグループ同様、熱い三つ巴の戦いの開始です。
「BLUE」「WHITE」「YELLOW」どのチームが勝ってもおかしくない試合展開に観客は熱を込めてスティックバルーンを鳴らします。
それぞれのチームのバルーンと歓声が鳴りやまぬ中、勝利したのは「BLUE」(元白虎の選手で構成)でした。

やはり優勝は!?

ファイナルゲームは、「BLACK」対「BLUE」です。
ファンの方であれば、前回の蹴【kelu】での決勝も、青龍 vs 白虎だったことを覚えてる方も多いのではないでしょうか。
ファイナルゲームでは15点マッチ、「BLACK」、「BLUE」ともに一歩も引かない攻防、互いに一点ずつを取り合う接戦となります。
今までのどの試合よりも熱い展開に、観客も息をのんで見守ります。
そして、手強い対戦相手を降し、勝利を手にしたのは、やはり前回の覇者で構成されたチーム「BLACK」でした。

今年から生まれ変わった蹴【kelu】は、これから沖縄、大坂、東京でのツアーを敢行します。
普段、東京で開催されることが多く、地方の方は中々見る機会もないと思いますが、この機会に是非足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

KELU Official Site http://kelu.jp/

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自分を笑顔にするために、そして人を笑顔にするために、その武器を磨いて欲しい。