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第22回全日本セパタクロー選手権大会 2011 | タイストリート

第22回全日本セパタクロー選手権大会 2011 | タイのポータルサイト タイストリート

第22回全日本セパタクロー選手権大会 2011

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秋晴れの中開催!

2011年11月19日(土)、20日(日)に駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて行われた第22回全日本セパタクロー選手権大会。
今回は、20日に行われた決勝トーナメントにタイストリートスタッフでお邪魔しました。

今回注目されるのは、この大会開催前月に行われた、セパタクローイベント蹴[kelu]にて見事優勝を果たしたセパタクロー日本代表、山田昌寛(MASA)選手率いるSC TOKYO NSKです。
前日の大雨から一点、からっとはれた秋晴れの中、さぁ決勝トーナメント開始です!

セパタクロー観戦開スタート!

体育館は3つのコートに区切られており、入り口から2番コート、1番コート、3番コートとなっていました。
男子A Div.の決勝リーグは真ん中の1番コートです。体育館には応援バルーンの音が響き渡り一気に興奮が高まります。

ゲームは1セット21点のラリーポイント制で行われます。※11点先取された時点でいったん休憩が入ります

1セット終了するとコートを交代してもう1セット行い、2セットを先取したレグ(チーム)が勝利となります。※今回、SC TOKYO NSKの試合ではありませんでしたが、セットカウントが1-1で並んだ場合は、「タイブレークセット」を行ない、15点を先取したレグの勝ちとなります。

男子A Div.準決勝は午後1時から。SC TOKYO NSK vs SC TOKYO XNN 。恥ずかしながら、私がセパタクローを観たのは、10月に行われた蹴 kelu が生まれて初めてでした。蹴 kelu のような音楽や照明効果などないため、実際の試合はもっと地味に見えるのかも、と思いながら向かいましたが、とんでもない!

相手のコートに勢いよく放たれるサーブ、サッカーのオーバーヘッドキックを彷彿とさせる鋭いアタック、試合そのものに緊張感が宿り、イベントとはまた違う興奮が沸き起こります。1セット目は21対17でSC TOKYO NSKの勝利。ヒヤヒヤしたものの、4点差もありどこか余裕も感じていました。

一転して2セット目は対戦相手のSC TOKYO XNNも思わず拍手してしまうような目を見張るプレーの連続で、1点先取してもすぐ追いつかれ息の抜けない展開でした。それでも、21対18でSC TOKYO NSK が勝利。勝ったときはほっとしましたが、ふと我に返り、こんなにも白熱した試合なんだと改めてこのスポーツの魅力を感じました。

そして、ほっとしたのもつかの間。
4時から男子A Div. 決勝は SC TOKYO NSK vs 横濱Ba 。すでに両側のコートは片付けられ会場の注目1番コートに注がれています。
鋭いアタック、ボールが入った!と喜ぶ間もなくぎりぎりを拾われ、何度も続くラリーの応酬に息をつく間もありません。どちらが勝ってもおかしくない勝負展開、応援にも熱が入り、点数が入るたびにスティックバルーンが鳴り響きます。
1セット目は21対17でSC TOKYO NSK が勝利。まずは一勝、ほっと一息です。

2セット目、決勝戦だけあって、どちらも好プレーが続出。当然勝ってほしい!という気持ちはありますが、それと同時に試合そのものが楽しくて目が離せません。

審判の声と、ボールを蹴る乾いた音だけが続くコートで、速さのあるサーブに、高さのアタックで徐々に点差をつけ、ついに21対14でSC TOKYO NSK が優勝を手にしました!
セパタクローを知ってまだ日が浅い中で、こんなに素晴らしい試合を観戦することができてとても幸せです。
SC TOKYO NSKの皆様、本当に優勝おめでとうございました!

これからも観衆を魅了するプレーを期待しています。

公式サイト 日本セパタクロー協会

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自分を笑顔にするために、そして人を笑顔にするために、その武器を磨いて欲しい。